福祉作業所支援

福祉作業所(就労A型・B型)の利用者の収入アップのための各種プロジェクト


福祉作業所スタッフへの調理実習の様子


甘味のあるちぢみほうれん草↑


ちぢみほうれん草を使って実習で作ったお惣菜系パウンドケーキ


NPO組織強化プロジェクトミーティング風景


商品化された福祉作業所の自主生産品

<プロデュース・販売支援活動>
○日本で初めて、福祉作業所の利用者の収入アップ支援のために、点字プレス機(メディア掲載記事参照ください)を開発し、全国の主要な障害者団体や、社会福祉協議会などに普及促進した団体です(任意団体時から開始)
○視覚障害のある人の施設へ点字プレスを用いた点字名刺のお願いや発注を行っています(埼玉県鶴ヶ島市・藤縄市長のご協力や東京都青年商工会議所、企業の社会貢献の一環としてご協力をいただいています)
○凸版印刷、田辺三菱製薬、東京海上(敬称略)他の企業、団体の行う展示会やイベントで福祉作業所の自主生産品の販売支援を行っています。

<その他の活動>
○エリアを問わない福祉作業所の商品を一般流通で、販売の場を提供し、支援している先駆的モデル実践の団体です。現在、10箇所の福祉作業所の商品プロデュース、販売支援を行っています。
○東京ボランティア市民活動センター主催 NPO組織強化プロジェクト 100日間プログラムで103団体のうち5団体で成長性のある非営利団体として、選定されました(メディア掲載あり)
○千葉県松戸市の平成22年度協働事業で松戸市内の福祉作業所関係者に講習会を実施(H23.5まで)
○千葉県協働事業募集テーマ公募で、当団体のテーマが検討テーマとして、10テーマのうち、2テーマが採択されました(県との協働事業課題討論会で「福祉作業所の利用者の収入アップ支援」で実施されました。
○当団体の主な活動エリアである東京都、千葉県、宮城県内の各自治体や外郭団体への政策提言を行っています。

活動の様子が雑誌に掲載されました【詳細はこちらから】